ブログの訪問者数が150人超えました。
この数値どうなのかよく分かんないですが、見てくれる人がいるのは嬉しいですね。

どうも前置きを書くのは苦手です。いろんな人のブログ読んでても、前置きは大事だって事がよく分かります。


以下本編

またyoutubeの動画からです。


NE555を使ったシングルドライブSSTCです。 
回路図を見る限り特別な部品は使っていないようなので、組んでみることにしました。
回路図失礼します。
自分としてはFETのゲート前にプッシュプルが入っているのが気になる点です。
ほぼ組んだ事が無かったからです。
もちろん回路図通りの素子が手持ちにある訳はありません。
部品箱を探すと、
かつてチョッパの充電停止回路をツェナーとトランジスタでやろうとした時のものがありました。
あと、5kΩ可変抵抗とかねぇよとか思ってジャンク箱探したらありました。
組みました。ブレボ便利。
555の1ピンと2ピンの間の330pfは1nfのフイルムコンを5シリで近い感じの容量にしました。
上の緑のミノムシの付いてる所の波形です。変な形です。謎です。お城は動作確認に便利ですね。
取り敢えず動かしてみたら、動きました。(前に虹ゲルさんの回路でやった時に、僅かに放電したが、暴走。謎。だから半導体テスラコイルでの初放電では無い)
ミノムシクリップの二次コイルw
結構な電流が流れるようで、すぐに熱くなったのでちゃんと巻きました。電源も、トランスから取って24Vにしました。(2つ上の写真)

24Vにして、調子に乗ってスライダックで、トランスの一次を130Vくらいまで上げたら、数秒間5mmほど放電しました。
数秒後には、FETから(ヒトシクンを水につけてたのに)発煙し、急いで止めました。電流が流れ過ぎたんでしょうか?

それ以降FETを交換しても、放電させる事は出来ず、原因は分かりませんでした。

以上です。今回も、素子が2つ逝ってしまいました。
適当にやるとこうなるのですね。

動画では5cm以上放電していましたが、あの方はすごいですね。
やはり、フィードバック無しのSSTCは調整が大変です。

実はまだSSTCのフィードバックの仕組みを理解していません。
やってみて理解出来るものだといいのですが、素子を壊さない為にも勉強が必要です(毎回言ってる)。また、今回は、ヒートシンクの発熱の多さに驚きました。インタラプタの必要性を理解する事が出来ました。まずは、インタラプタから作ってみたいです。

おまけ
Aliでトランジスタテスターを買った

抵抗値、静電容量、インダクタンス、
素子の種類などが分かる便利なテスターです。Aliで850円くらい(為替の変動で値段が変わります)でした。
注文して3週間で届いたのですが、(写真の下の方)梱包が甘く、液晶が割れていて下半分しか表示されませんでした。
早速紛争を開いて新品を新たに無料で送ってもらえることになりました。
初めての紛争でしたが、すんなり解決しました。ショップも評価を下げまいと必死なのが伝わってきます。
今度はちゃんとしてます。割れて送られて来た時よりもさらに軽い梱包で届きましたw
流石です。
内部抵抗が出てますが、数値が毎回変わって、信用出来ません。
なかなか良いですね。時間あるときにケースを作りたいです。サイリスタも判別してくれました。IGBTはプログラムされていないようでしたが、ダイオード2本の等価回路が出るので分かります。
死んだ素子は抵抗器2つで表示されます。
なかなかオススメです。
少し高いですが、amazonにも売っているので1つどうでしょう?